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IASが広告検証ベンダーとして初めてGoogle Ads Data Hub と統合、 ビューアビリティとブランドセーフティ ソリューションの提供を開始

YouTubeでプライバシー保護に関連した広告指標の計測が可能に

8月 07, 2020

*当リリースは、2020年8月7日(現地時間)に米国ニューヨーク州ニューヨークで発表したリリースの抄訳版です。

【ニューヨーク発 - 2020年8月7日】アドベリフィケーションのグローバルマーケットリーダーIntegral Ad Science(インテグラルアドサイエンス、本社:米国ニューヨーク、CEO:リサ・アッツシュナイダー / 日本オフィス:東京都千代田区、代表:藤中 太郎、以下 IAS )は、本日、広告検証ベンダーとして初めて、Googleの広告主向けにプライバシーに特化したプラットフォーム Google Ads Data Hub (ADH) との統合を完了したことを発表しました。今回の統合により、広告主はADHを介して YouTube のビューアビリティ、アドフラウド、ブランドセーフティの計測が可能になります。

今回の統合は、広告業界がユーザーにパーソナライズされた関連性の高いデジタル広告体験を提供するために、従来使用されてきたトラッキングピクセルやクッキーから別の手段への移行を開始したことを受けて実施されました。IASは、アドベリフィケーションサービスを提供するにあたりプライバシーに関わるオーディエンスデータを収集・使用することはありません。IASが第三者計測ベンダーとして初めてADH との統合を完了させたことは、広告主のデータプライバシー保護戦略の推進にさらに貢献します。広告主はADHを通じてプライバシーが保護されたデータと計測サービスにワンストップでアクセスすることができるようになります。

「IASは、Google のADHを介して高度なビューアビリティ、アドフラウド、ブランドセーフティの計測基準を提供する最初のパートナーであることを大変喜ばしく思っています」と、IASのCEO、Lisa Utzschneiderは述べています。「マーケティング担当者は、高度なデータプライバシーを維持しながら、YouTube視聴者に質の高い広告体験を提供できるようになりました。」

Google Ads Data Hub は、データ出力前にソリューション内でプライバシーチェックと集計を実施することでエンドユーザーのプライバシーを保護します。広告主が保有するデータと広告キャンペーンのイベントレベルのデータを組み合わせることで、マーケティング担当者はインサイトを引き出し、広告効率を向上させ、データ主導型のビジネスゴールの達成に貢献し、より効果的なキャンペーンの最適化を実現することができます。

「マーケターは、私たちが消費者のインサイトとメディア計測を、プライバシーを重視ししながら実用性のある形で提供することを期待しています。YouTube での第三者計測をサポートするための継続的な努力とコミットメントの中で、広告主が Ads Data Hub でIASの計測ソリューションを利用できるようになったことを嬉しく思います。」と、Google のシニアプロダクトマネージャーPrema Samapathは述べています。

IASは、YouTube measurement Program(YTMP)の優先パートナーに選ばれブランド適合性とブランドセーフティの両方のサービスを提供する認定を受けています(GoogleのプレミアムYouTube Select在庫を含む)。また、IASは2020年4月に発表された新しいYTMPのもとで認定を受けた最初のプロバイダーでもあります。

 

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【IASについて】 www.integralads.com/jp/

Integral Ad Science (インテグラル アド サイエンス、IAS) は、洗練されたテクノロジーで高品質な広告メディア環境の実現をサポートするアドベリフィケーションのグローバルリーダーです。IASは、広告主とパブリッシャーの皆様の広告予算を広告不正やブランド棄損のリスクから守ると同時に、消費者のアテンションを獲得し、ビジネスのゴールを達成するために必要なインサイトとテクノロジーを提供しています。

IASは2009年に創業、米国ニューヨークに本社を構え、13か国・18都市で事業を展開しており、世界トップレベルのソフトウェア企業とともにVista Equity Partnersのポートフォリオに名を連ねています。

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