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IAS が LinkedIn Audience Network へのブランドセーフティソリューションの提供を開始

ブランドセーフティ対策機能の強化により、プラットフォーム全体への広告配信をより安全・安心なものに

5月 27, 2020

*当リリースは、2020年5月26日(現地時間)に米国ニューヨーク州ニューヨークで発表したリリースの抄訳版です。

【ニューヨーク発 - 2020年5月26日】アドベリフィケーションのグローバルマーケットリーダーIntegral Ad Science(本社:米国ニューヨーク、CEO:リサ・アッツシュナイダー / 日本オフィス:東京都千代田区、マネージングダイレクター:藤中太郎、以下 IAS)は、本日、LinkedIn Audience Network との包括プラットフォーム契約を締結し、デスクトップ、モバイルウェブ、アプリ内のすべてのネイティブ広告にブランドセーフティ対策機能を提供することを発表しました。この連携により、IASの予測技術とリアルタイムのデータを使用して、LinkedIn Audience Network 上で展開するすべてのキャンペーンにおいて、ブランドリスクだけでなく、アドフラウドも排除することが保証されます。

企業のマーケティング担当者は、信頼できるサードパーティのパブリッシャーを通じて数百万人のハイレベルなプロフェッショナルにリーチする手段として、LinkedIn の Audience Network を活用しています。今回の IASソリューションとの統合により、ブランドリスクとアドフラウドが排除された信頼できる環境でターゲットにリーチできるようになります。具体的には、LinkedIn Audience Network 上で展開するキャンペーンで広告の入札を行う前に、リスクの高い広告枠が自動的に排除されるようになりました。

「IAS と LinkedIn というお客様からの信頼の厚い二つのプラットフォームが力を合わせることで、マーケティング担当者がブランドセーフな広告在庫に自信をもって出稿できるようになり、すべてのデジタルキャンペーンに適した環境を見つけることができるようになります」と、IASの最高経営責任者である Lisa Utzschneider は述べています。「LinkedIn Audience Network にとって初のプラットフォーム包括ブランドセーフティ・パートナーとして、私たちは、プラットフォーム全体でマーケティング担当者に最高レベルのブランドセーフティ対策を提供することができます。」

マーケティング担当者にとって、メディア投資から可能な限り高いリターンを得ることが、今まで以上に重要になっています。IAS は、デジタル広告が掲載された場所がどこであっても、消費者にインパクトを与え得る適切な配信環境で、ボットではなく実際の人々に広告が届けられるように、広告主に包括的なソリューションを提供しています。

「広告の配信環境が進化するにつれ、マーケティング担当者は、広告がブランドリスクのないパブリッシャーに配信されることを保証してくれる、信頼できるパートナーを見つけることの重要性を認識するようになりました」と、LinkedIn Marketing Solutions のシニアディレクター製品管理担当 Kamakshi Sivaramakrishnanは述べています、「IASのプレビッド(入札前ターゲティング)ソリューションとの統合により、マーケティング担当者はスポンサードコンテンツ広告キャンペーンを拡大してプロフェッショナルなオーディエンスにリーチし、コンバージョン率を最大3倍に向上させることができます。」

信頼と透明性は、IAS と LinkedIn の製品開発や顧客との関係構築の根底にある思想です。今回のパートナーシップにより、マーケティング担当者は LinkedIn Audience Network ないで購入されるメディアの品質をさらにコントロールし、一貫性を保つことができるようになりました。

 

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【IASについて】 www.integralads.com/jp/

Integral Ad Science (インテグラル アド サイエンス、IAS) は、洗練されたテクノロジーで高品質な広告メディア環境の実現をサポートするアドベリフィケーションのグローバルリーダーです。IASは、広告主とパブリッシャーの皆様の広告予算を広告不正やブランド棄損のリスクから守ると同時に、消費者のアテンションを獲得し、ビジネスのゴールを達成するために必要なインサイトとテクノロジーを提供しています。
IASは2009年に創業、米国ニューヨークに本社を構え、13か国・18都市で事業を展開しており、世界トップレベルのソフトウェア企業とともにVista Equity Partnersのポートフォリオに名を連ねています。

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